ばらかもん 5巻目/電子書籍情報

ばらかもん電子書籍5巻

タイトル:ばらかもん 5巻
著書:ヨシノサツキ

出版社:スクウェア・エニックス
連載:ガンガンONLINE
発売日: 2013年03月29日


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ばらかもん5巻のあらすじ・感想/電子書籍

夏休みでいつも以上に”半田清舟”(通称 先生)を振り回していた子供たちも、夏休み最後となった、“ばらかもん”5巻。夏休み最後に、祭りに行ったり花火をしたりと、子どもたちにとっては、“先生”のおかげで、とても楽しい夏休みに。

そんな”先生”は、薪風呂に挑戦したり、遭難したりと田舎生活と奮闘する中、ついに東京に戻っても良いという連絡が“先生”のもとに入ります。

 

“ばらかもん”5巻の見どころの一つ目は、小学生の“なる”と“ひな”の仲の良さが描かれたシーン。

髪に植物の種が付いてしまった“ひな”。先生がその種を取ってあげ、ぐちゃぐちゃになった髪をついでに結ってあげることに。そこで“ひな”が希望した髪形は“なる”とお揃いの髪形でした。

非常に短いシーンですが、仲の良さがしっかりと描かれていて微笑ましいシーンです。

 

もう一つの見どころは“先生”がまた字を書くきっかけを見つけるシーンです。

薪風呂のための薪を裏山に取りに行った際、足を滑らせ崖下に落下し、遭難してしまいます。そこで見た星空から、字を書くインスピレーションを受け、書展に出す字を書きます。この字が書展でどのような結果を出すのかが気になります。

 

そして、もう一つの見どころは、子どもたちにとって“先生”が大切な存在だというのが分かるシーンです。

夏休み中、“先生”と一緒に遊んだ子どもたちにとって、一番楽しい夏休みになり、また来年も海や祭りに行って、花火もしたいと言います。

しかし、“先生”は東京に戻っても良いという電話を受け、東京に戻る決断を下します。

子どもたちにとって“先生”は大切な存在であり、これから先もずっと一緒に遊べると思っていますが、“先生”も東京に戻らなければならないという現実が、今まで仲良く遊んでいたシーンが描かれているだけに、非常に悲しく感じてしまいます。

そして、5巻の最後に、誰にも何も告げず東京に向けて出発してしまう“先生”。

 

本当に“先生”は島に戻ってこないのか、そして書展の結果は?

6巻の展開が非常に気になります。

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ばらかもんは、ガンガンONLINEで連載されているヨシノサツキの漫画作品。

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