ばらかもん 4巻目/電子書籍情報

ばらかもん電子書籍4巻

タイトル:ばらかもん 4巻
著書:ヨシノサツキ

出版社:スクウェア・エニックス
連載:ガンガンONLINE
発売日: 2013年03月29日


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ばらかもん4巻のあらすじ・感想/電子書籍

いつも“半田清舟”(通称 先生)を振り回している、島の小学生“なる”がすこしお姉さんになったり、高校生“ヒロシ”や中学生の“タマ”が夢に向かって一歩を踏み出そうとしたり、でもやっぱり“先生”は島の住民から振り回されたりと、いつもの“ばらかもん”の雰囲気に加え、子どもたちの成長が描かれた“ばらかもん”4巻。

1巻から3巻にはなかった四コマ漫画調のストーリー展開も含まれていて、また違った楽しみ方ができます。

 

4巻の見どころは、子どもたちが少し成長したシーン。

いつもは先生を振り回してばかりの島の子ども“なる”。

ある日、島を訪れた2歳の女の子“あいこ”が島の中で迷子になってしまいます。それを偶然見つけた“なる”が先生宅に連れて行こうと奮闘します。1巻から3巻を読んでいる人にとっては、“なる”のちょっとした成長が見られるため、とても感慨深くなるシーンです。

 

そして、高校生の“ヒロシ”は卒業後の進路を進学にするか就職にするかで悩んでいました。しかし、料理が得意できれいに魚を捌いた姿を見た“先生”から、「人に自慢できる」と言われた事をきっかけに料理人として就職をする夢を選択することを考えます。

さらに、漫画家志望の中学生“タマ”も、悪い結果が出たらどうしようかと、出版社に原稿を送ることを悩みます。しかしここでも“先生”の「自分が一番と思ったものが一番」という言葉に動かされ、原稿を送ることを決意します。

“先生”が島の子どもたちに対して、大きな影響力を持っていることを実感させられるシーンであり、子どもたちの夢に対する今後の展開も楽しみになるシーンです。

 

そしてもう一つの見どころが、“オンデ”と呼ばれる五島列島のお祭りのシーンです。

“オンデ”はお盆の時期に、お墓に提灯を飾ったり、衣装を着た人たちが初盆の墓の前で踊ったりするお祭り。

非常に細かく描かれており、実際の五島列島の祭りの雰囲気を感じ取れるシーンになっています。

電子書籍でばらかもんを読もう!

ばらかもんは、ガンガンONLINEで連載されているヨシノサツキの漫画作品。

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