ばらかもん 11巻目/電子書籍情報

ばらかもん電子書籍11巻

タイトル:ばらかもん 11巻
著書:ヨシノサツキ

出版社:スクウェア・エニックス
連載:ガンガンONLINE
発売日: 2015年05月12日


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ばらかもん11巻のあらすじ・感想/電子書籍

前巻でお見合いの話を受けた“半田清舟”(通称 先生)。“ばらかもん”11巻では、“先生”がお見合いに対しての答えを出します。“先生”はお見合いを行けるのでしょうか?

そして、島の運動会でリレーの勝負をした、隣の村の“ダッシュ東野”が、先生宅近くの畑で農業を始めたり、“ダッシュ東野”が原因で“先生”が弱気になったり、島の高校生“ヒロシ”はグレて大暴れ。さらに“先生”はついに夜の漁に駆り出されます。

 

そんな“ばらかもん”11巻の見どころは、“先生”が島の子どもたちに愛されていることが分かるシーン。

“先生”がお見合いをして結婚をすることになれば、当然島を出ていくことになります。“先生”が島を出ていくと寂しくなる子どもたちは、お見合いを阻止しようと奮闘します。

“先生”が島の人たちから好かれている描写は、前巻まででも多くありますが、何度このようなシーンがあっても、心がほっこりする気持ちになります。

 

そして、“先生”が弱気になってしまうシーンも見どころの一つ。

隣の村に住んでいる、農業研修で島に来ている“ダッシュ東野”が、先生宅の近くの畑で農業をすることになります。そこで、先生宅は元々、“ダッシュ東野”が住む予定だったことをしります。知らず知らずのうちに、“ダッシュ東野”を家から追い出していたと…

そこで、もし代わりに“ダッシュ東野”が村に来ていたら、島の子どもたちは、もっと楽しく毎日を過ごせたのではないか、“ダッシュ東野”の方が良かったのではないかと思い悩んでしまう“先生”。

そんなある日、夜中に島の子ども“なる”と“なるのおじいちゃん”の3人で、タコ漁に行くことになります。“先生”は“なる”と二人でタコ採りに挑戦。そこで、“なる”に思い悩んでいることを話します。

そこでの“なる”の「先生以外の人が来ても、ぜんぜん楽しくない」「先生じゃないといやだ」というセリフは、今までの“先生”が好かれている描写の中でも、一番心に響くシーンです。

 

そして、“ヒロシ”は東京デビュー。

料亭の就職試験に落ちてしまい、東京の専門学校を受ける事になり東京に行った“ヒロシ”。今度こそ合格して、夢への一歩を踏み出すことができるのでしょうか?

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ばらかもんは、ガンガンONLINEで連載されているヨシノサツキの漫画作品。

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